【高松市】高松の街が音楽に染まる2日間!「高松ミュージックブルーフェス 2026」開催決定

香川県

 2026年のゴールデンウィーク、うどん県・香川が「音楽の都」へと姿を変えます。 高松市の風物詩として愛される「高松ミュージックブルーフェス 2026(TAKAMATSU MUSIC BLUE FES 2026)」が、5月4日(月・祝)・5日(火・祝)の2日間にわたって開催されます。

今年のテーマは “THE NEXT BEAT”。全公演が入場無料で楽しめる、街と音楽が一体となる特別な祭典の見どころをご紹介します。

1. 街角と海辺、2つの表情を楽しむプログラム
このフェスティバルの最大の特徴は、高松の街全体をステージに見立てた構成です。

2026年5月4日(月・祝):MUSIC ON THE STREET(9会場) 高松中央商店街(丸亀町、兵庫町など)を中心とした9つの会場で、至近距離で生演奏を楽しめます。買い物中にふと耳に飛び込んでくる心地よいリズムが、日常を彩ります。
2026年5月5日(火・祝):MUSIC BY THE SEA(5会場) 瀬戸内海を望むサンポート高松周辺が舞台となります。潮風を感じながら、開放的なロケーションで上質なサウンドに浸ることができます。

写真はイメージです

2. 注目は「インターナショナルジャズデイ」との連携
2026年度の大きなトピックとして、ユネスコが提唱する「インターナショナルジャズデイ2026」との連携が発表されました。世界的なジャズ文化の普及に連動し、例年以上に質の高いパフォーマンスが期待されています。

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3. 超豪華なゲストアーティスト陣
入場無料とは思えないほど、日本を代表するトップミュージシャンたちが集結します。

大林武司トリオ “New Standards” feat. 粟谷巧、石若駿 世界で活躍するピアニスト大林武司、トップドラマー石若駿らが贈る最高峰のジャズ。
STEREO CHAMP ギタリスト井上銘が率いる、現代ジャズシーンの最先端を行くバンド。
Shiho with special friends 元Fried PrideのボーカリストShihoによる、パワフルかつ繊細な歌声。
浜端ヨウヘイ 大きな体から放たれる、包容力あふれる歌声で観客を魅了。
この他にも、地元の実力派アーティストを含め、多彩なジャンルの音楽が各会場を盛り上げます。

4. 音楽だけじゃない!「食」と「利便性」も充実
フード&ドリンク: 会場内には、音楽と共に楽しめる美味しいグルメスポットも登場。
新機能の導入: 公式サイトでは、アーティストの出演情報をスマホの「カレンダーに追加」できる機能や、会場付近の「駐車場検索機能」もアップデートされ、快適な観覧をサポートしてくれます。

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【開催概要】
イベント名: 高松ミュージックブルーフェス 2026
日程: 2026年5月4日(月・祝)・5日(火・祝)
会場: 高松中央商店街各所、サンポート高松(多目的広場 石のステージ ほか)
料金: 入場無料
主催: MUSIC BLUE TAKAMATSU 実行委員会
公式サイト
 高松の街を歩くだけで、プロの演奏が次々と舞い込んでくる贅沢な2日間。家族や友人と一緒に、瀬戸内の潮風と音楽が奏でる「次なる鼓動(THE NEXT BEAT)」をぜひ体感してみてください!

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