【高松市】今年2026年も開催! 日ごとに川に沿って南下していくユニークな市 夏の兆しの風物詩「春日川の川市」をご紹介します!
高松の初夏を告げる幻想的な風物詩、「春日川の川市」。
例年、昭和初期から変わらぬ郷愁を誘う風景で私たちを楽しませてくれるこの行事。
今年、2026年5月18日からも雨でなければ、伝統に則って例年通り開催されると思われます。

江戸時代、川で見つかった牛の骨を子供たちが供養した「流れ灌頂」を起源とするこの川市。現在は、川沿いに突如として現れる色とりどりの露店が、道ゆく人々の心を躍らせてくれます。
開催スケジュールと場所 ※予定です
このイベントの最大の特徴は、日を追うごとに開催場所が南へと移動していくユニークなスタイルです。
5月18日(月):春日川下流(県道155号線付近・湯楽温泉周辺)
5月19日(火):中流付近へ移動
5月20日(水):さらに上流(南)へ移動
18日に開催される場合は、周辺エリア(県道155号から土手沿い)は、車両通行止めになります。湯楽温泉へ向かわれる方は、北側からアクセスする必要があるため、お車の方は事前のルート確認をお忘れなく。
今年の見どころ・楽しみ方
① 昭和から続く「ハレ」の風景
屋島を背景に、土手沿いにずらりと並ぶテント。朝7時に鳴り響く開催合図の花火の音を聞くと、「今年もこの季節が来た」と実感します。昼間の活気ある雰囲気はもちろん、夜に明かりが灯り、川面に露店の光が揺れる幻想的な光景は、対岸から眺めるだけでも一見の価値ありです。

② 初夏の「食べ歩き」を満喫
昨年2025年はボリューム満点の牛串焼き(800円)、一昨年2024年は大サイズのりんご飴(500円)など、物価高に負けない満足感のある露店グルメが話題でした。今年はどんな美味しい出会いがあるか、小銭を準備して散策したいですね。
③ 地域の絆を感じるひととき
近年は若者や家族連れで溢れ、活気に満ちあふれています。片原町の清光寺にルーツを持つ歴史に思いを馳せながら、袂のお地蔵さんに手を合わせる……そんな静と動が入り混じる時間こそ、春日川の川市ならではの魅力です。
訪れる方へのアドバイス
混雑回避: 例年、午後4時頃から人出が増え、周辺道路が渋滞します。公共交通機関の利用や、早めの時間帯の訪問がおすすめです。
天候チェック: 5月半ばは急な雨に見舞われることもあります。雨天でも情緒がありますが、足元には十分お気をつけて。
今年も春日川沿いで、懐かしくも活気ある「初夏の記憶」を一緒に作りませんか?
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