【高松市】昭和モダニズムの歴史を語る美しい木造駅舎が解体されることに…。 ことでん屋島駅に注目が集まっています。
高松琴平電気鉄道(ことでん)は2026年8月28日、志度線・琴電屋島駅の駅舎を解体すると発表しました。
同駅は1911年11月18日に東讃電気軌道の屋島駅として開業した歴史ある駅で、かつては屋島ケーブル(2005年廃止)との乗換駅として賑わった思い出の駅舎でもあります。
今回の解体は2026年6月の台風6号による被害を受けた安全性調査の結果、建物の老朽化も踏まえて総合的に判断されたもので、工事期間は2026年9月1日(火)〜10月31日(土)を予定しているそうです。

画像はイメージです
工事期間中はホームへの経路として仮設通路・構内通路が設けられ、駅の利用自体は継続される見込みとのことですが、長年親しまれてきた駅舎が姿を消すことに地元の人達や、全国の昭和モダニズム建築のファンたちからは惜しむ声が上がっています。
本当に美しく貴重なこちらの建物。
最後に是非目に焼き付けておきたいものです。
- 住所
- 〒761-0112 香川県高松市屋島中町







