【香川県】悲報… 平成から愛された癒やしのスポット「かわつ花菖蒲園」が令和8年度(2026年)の一般開放を最後に閉園へ…。 最後の美しいコラボレーションを目に焼き付けよう

香川県

長年、初夏の訪れを告げる風物詩として多くの人々に愛されてきた「かわつ花菖蒲園」が、なんと令和8年度(2026年)の一般開放を最後に閉園することが決定したそうです……。

画像はイメージです

■ 「かわつ花菖蒲園」とは?
平成4年(1992年)に坂出市の市制50周年を記念して、機能を廃止した旧「川津浄水場」のろ過池に花菖蒲を植栽したのが始まりです。

3つのろ過池には、なんと89種類、3,600株(約11,000本)もの色鮮やかな花菖蒲が植えられており、毎年6月1日〜14日の2週間だけ一般開放されていました。 毎年1万人前後の方が訪れる、香川県内でも屈指の「癒やしのスポット」だったんです。

早生(わせ)や晩生(おくて)など、開花時期の違う品種が混生しているため、期間中に何度も咲き具合が移り変わる様子を楽しめるのも魅力でした。

ハナショウブ

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■ 最後の一般開放は6月1日(月)からスタート!
泣いても笑っても、今年が本当に最後の2週間となります。

【開放期間】2026年年6月1日(月曜日)~6月14日(日曜日)
【時間】午前9時~午後4時
【場所】坂出市川津町3310「かわつ花菖蒲園」(川津浄水場)
【入場料金】無料

最後の見どころ&アートコラボ
本年度も、園内には坂出市在住の彫刻作家・岡山富男氏の作品が展示されます! 「花とアートのコラボレーション」が見られるのもこれが最後。水辺に佇む美しい菖蒲と芸術の競演は必見です。 なお、今年は開花がやや遅れており、期間後半(6月8日以降)が見頃になる見込みだそうですよ!

2026年6月7日(日)は「かわつ花菖蒲祭」開催!
地元自治会や実行委員会によるお祭りも開催されます。

日時: 6月7日(日)9:00〜15:00(小雨決行)
内容: 公民館活動芸能発表、バザーコーナーなど
■ アクセスと駐車場についてのお願い
最後の一般開放は混雑が予想されます。違法駐車は絶対にNGです!ルールを守って楽しみましょう。

駐車場: 無料 25台(身障者用1台)

土日は臨時駐車場が用意されています。
マイクロバス等の大型車は駐車できません。また、池の堤防(桜の下)への駐車は絶対にやめましょう。
公共交通機関のすすめ: 坂出駅から路線バス(島田・岡田線)で約10分、「堀口医院前」下車 徒歩約3分(※日曜日は運休)。

★ 朗報! 6月6日(土)は「TicketQRで公共交通無料デー」です! ぜひおトクな路線バスを活用してくださいね。
※社会福祉事業者の方は、事前予約(先着順)で園内まで福祉車両を乗り入れて乗降が可能です。事前にお問合せ(市産業観光課)を。

平成から令和へと時代をまたぎ、私たちを和ませてくれた「かわつ花菖蒲園」。 高松市からも車で坂出IC経由(国道438号を南へ約1.5km)でアクセスしやすい場所です。

これまでの感謝を込めて、最後の美しい2週間をぜひその目に焼き付けに行ってみてはいかがでしょうか?

かわつ花菖蒲園
住所
〒762-0025 香川県坂出市川津町3310

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