【高松市】香川の名店「長江SORAE(ソラエ)」が16年の歴史に幕 長坂シェフが引退へ 新たな展開も

(写真はイメージです)
高松市屋島東町、源平合戦の地・檀ノ浦を見下ろす海辺の一軒家レストラン「長江SORAE(ソラエ)」が、閉店することが分かりました。
公式Instagramでは、最終営業日は2026年11月15日(日)で、報道によりますと、すでに最終日まで予約が満席とのことです。
オーナーシェフの長坂松夫さんが引退することに伴う閉店とされています。
長江SORAEは2010年2月にオープンした中国料理店です。全22席すべてから瀬戸内海を望むオーシャンビューで、音楽は流さず、風の音や波の音、鳥のさえずりがBGMという素晴らしい空間でした。
その評価は高く、フランス発のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」では2020年から7年連続で3トック(20点満点中16点)を獲得。食べログの「中国料理WEST百名店」にも選出されています。
また、「長江の看板は愛弟子の小林隼也が後継者として高松市内に開店準備中です。今後とも後輩達のお店を宜しくご愛顧くださいませ」との案内が。こちらも楽しみに待ちたいですね。
ともあれ、16年間、屋島の海とともに特別な時間を届けてくれた名店のフィナーレを、心の中で見送りたいと思います。







