【高松市】ご存知でしたか? 指定収集袋が品薄のため「市販の透明・半透明袋」が使える臨時措置が始まっています
高松市民の皆さんに、ごみ出しに関するニュースです。
現在、高松市指定収集袋(「超特小」や「特小」サイズ)が取扱店で品薄・在庫切れとなっているため、市から臨時的なごみ出しの措置が発表されました。
特例措置の概要
実施期間: 2026年9月17日(木)~ 10月30日(金)まで
対象のごみ: 可燃ごみ、破砕ごみ(指定収集袋が必要なごみ)
内容: 指定収集袋が手に入らない場合に限り、市販の透明・半透明ポリ袋でごみを出すことができます。
※指定収集袋をお持ちの方は、これまで通り指定収集袋をご使用ください。
使える袋・使えない袋
市販の袋を使用する場合は、収集時の安全確認のためルールが決められています。
(目安:中に入れた新聞紙の文字が透けて読める程度の透明度)
スーパーやコンビニのレジ袋
紙袋、段ボール、土のう袋、他自治体の指定ごみ袋
※使えない袋で出されたごみには警告シールが貼られ、回収されませんのでご注意ください。
ごみ出しの注意点
収集日・分別ルールは変更なし: 分別方法や収集曜日、排出場所は普段と一切変わりません。
◎しっかり結ぶ: ごみが飛び散らないよう、袋の口は必ずしっかり縛って出してください。
◎サイズ・重量ルールもそのまま: 可燃ごみ(50cm以下・10kg以下)、破砕ごみ(1m×50cm×50cm以下・10kg以下)のサイズ制限を守って出しましょう。
11月2日(月)からは通常通りに戻ります。
この臨時措置は10月30日(金)までとなります。11月2日(月)以降は通常通り指定収集袋での排出に戻りますので、市販袋でのごみ出しはできません。
手元の指定収集袋が切れてしまってお困りの方は、ルールを守った透明・半透明袋を活用して正しくごみを出し、引き続きごみの減量と分別をしていきましょう。
お問い合わせ: 高松市 環境業務課






