【高松市】大正6年創業の老舗「和菓子 冨久ろ屋」が2026年7月末をもって閉店へ…。 多くの人々に惜しまれながら100年以上の歴史に幕
片原町商店街(高松三越新館南玄関前)で長年にわたり愛されてきた老舗和菓子店「和菓子 冨久ろ屋(ふくろや)」が、2026年7月末日をもって閉店されることがわかりました。
「冨久ろ屋」は1917年(大正6年)創業。100年以上にわたり、四季折々の美しい季節の上生菓子や干菓子をはじめ、伝統の和菓子を丁寧につくり続けてこられました。
卸売を行わず「お店から直接お客様へ届けること」を大切にされた姿勢から、地元市民はもちろん、お茶をたしなむ方々の普段使いやお使い物、高松三越前という立地からも多くの方に親しまれてきた名店です。

(写真はイメージです)
「ロールカステラ」や「懐中しるこ」、「玉城」などの名物銘菓の味を求めて、長年通い続けたファンも多く、SNS上では閉店を惜しむ声が広がっています。
長年にわたり高松のまちと和菓子文化を支えてくださった冨久ろ屋様。 あの懐かしい味や季節の上生菓子を味わえるのも、あとわずかな期間となります。最後に思い出の味を求めて、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 香川県高松市片原町10-16






