【高松市】ことでん66年ぶりの衝撃!新型車両「2000形」がついに運行開始! 運賃も変わって、琴電の新しい時代が始まったぞ!
高松市民の足、我らが「ことでん」から、歴史的なニュースが飛び込んできました!
なんと、2026年10月1日(木)、待望の新型車両「2000形」が運行を開始しました!
これまで中古車両を大切に使ってきたことでんにとって、自社発注のオリジナル新造車両はなんと66年ぶり!この歴史的な瞬間に大きな注目が集まっています。
テーマは「香川の新しい風」!一般公募で選ばれた爽やかなデザイン
新型車両「2000形」は、総合車両製作所のオールステンレス車両をベースにした2両編成。
その外観デザインは、一般公募によって選ばれた「香川の新しい風」がテーマになっています。瀬戸内海や香川の空をイメージした爽やかなブルーのカラーリングが、ステンレスの車体に映えてとってもスタイリッシュ!正面は丸みを帯びた独特のデザインで、親しみやすさも感じられますね。

画像はイメージです
まるで別の乗り物!?最新設備で乗り心地&環境性能が爆上がり!
「スゴイのは見た目だけじゃないんです!」
2000形には、これまでのことでん車両にはなかった最新設備がこれでもかと搭載されています。
消費電力約7割減! VVVFインバータ制御装置などを初搭載し、大幅な省電力化を実現。環境にもお財布にも優しい!
乗り心地向上! 空気バネ搭載の台車を採用し、走行時の揺れや振動を軽減。
安定運転! 台車に重量センサーを備え、乗客数に応じてブレーキ力を自動調節。
さらに、運転台にはことでん初の「シングルハンドルマスコン」が採用されるなど、操作性やメンテナンス性も高められています。
車内も快適&バリアフリー!4カ国語対応の大型液晶も
車内に入ると、これまた最新の光景が広がります[cite: 3]。
座席モケットは、高松の海や栗林公園の池をイメージしたブルーを採用。
大型LCD表示器(1車両3台)で、行き先や路線案内を日・英・中・韓の4カ国語で表示。観光客にも優しい!
防犯カメラ(1車両3台)を初設置し、安全性も向上。
フリースペースにはクッション、2段式手すり、専用暖房機を完備。車椅子の方も安心です。
その他、ドア開閉時の警告灯やチャイム、運転室横の腰掛けクッションなど、細部まで配慮された快適空間になっています。
ちなみに、2000形は2027年2月にはさらに2編成が導入される予定です。
公式グッズもスタートしたようです!
運賃も変わりました!
新型車両の導入というおめでたいニュースの一方で、同日の10月1日から、ことでんの運賃も改定されています。
新しい運賃については、ことでん公式ホームページなどでしっかりと確認してからお出かけくださいね。
新型車両「2000形」の導入と運賃改定。ことでんにとって大きな転換点となった2026年10月1日。新しくなったことでんで、香川の街を颯爽と駆け抜けてみてはいかがでしょうか?
※運賃の詳細については、高松琴平電気鉄道(ことでん)の公式情報をご確認ください。
情報をお寄せくださった読者様、誠にありがとうございました!!






