【香川県】美しい島々が美術館になる。海と島とアートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2022」開幕直前です!
今年もやってまいります瀬戸内国際芸術祭2022。
閑散とした長閑な風景が心地よい諸島にも、世界中の人々でごった返す大イベントです。香川に住む者としては、昨年の東京オリンピックも、外出自粛の時節柄もあり、どこか遠い場所での出来事の様に感じていたものですが、こちらのイベントはいわば当事者。
港の付近には国際色豊かな人たちで溢れ、普段見ることの無い長い乗船行列が散見されます。勿論、まだまだ予断を許さないコロナ禍の中、心を豊かにする芸術に触れる貴重な場として、感染対策を充分に施したうえで、存分に楽しんで欲しいと願います。
瀬戸内国際芸術祭2022
3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典が2022年は4月14日開幕します?
アートを全身で感じたいです☺️ pic.twitter.com/elEDtUEEA5— あみどや (@ShipAmid) March 11, 2022
第五回目の開催となる今回も三期に分かれて開催されます。
春:2022年4月14日(木)~5月18日(水)
夏:2022年8月5日(金)~9月4日(日)
秋:2022年9月29日(木)~11月6日(日)
■会場
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島(春)、本島(秋)、高見島(秋)、粟島(秋)、伊吹島(秋)、高松港・宇野港周辺
■作品鑑賞券
AppStore又はGooglePlayからダウンロードできる専用のアプリ(瀬戸芸デジパス)で作品鑑賞券を購入すると、会期中、各作品の窓口でスマホのQRコードを提示するだけで、受付が可能となります。
詳細は、瀬戸芸デジパス販売サイトで確認ください。との事です。
瀬戸内国際芸術祭詳しくはコチラ ↓↓↓