【高松市】木太町「讃岐うどん工房 I style」で地元民御用達のコシの強い太麺を堪能! 冷かけうどんととり天をいただきました

朝晩は秋の涼しさを感じるようになってきたものの、日中はまだ暑さの残る10月。こんな日は、ひんやり冷たいうどんが食べたくなりますね!
そこで今回訪れたのは、まだ足を運んだことのなかった高松市木太町の「讃岐うどん工房 I style」さん。冷たいうどんを求めて、さっそくお邪魔してきました。

木太町を通る県道43号線の高架付近から南へ進み、JA香川県中央ふれあい市場木太店の近くにあるこちらのお店。
立ち寄りやすい場所にあり、店舗前には駐車スペースも用意されています。
駐車場は店前に10台程度。2016年にオープンしたとのことなので、もうすぐ10周年、地元民に愛され続けている様子。

店内はこぢんまりとした落ち着いた雰囲気。テーブル席とカウンター席があり、気軽に食事を楽しめます。
注文は、入口付近でお盆を取ってうどんを注文し、天ぷらなどのサイドメニューを選んでからお会計をするセルフスタイル。
初めての方でも利用しやすい、讃岐うどん店ではおなじみの流れです。

カウンターが少なめなのは客層が家族や勤め人の外食中心だからでしょうか。
壁にはサイン色紙もズラリと並んでいます。

冷かけ(1玉:390円)。1玉でこの量、すごいです!
そして見るからにコシの強そうな太麺。
割とモチモチした感触の麺が提供されるお店が多い様に感じる昨今、往年のブーム時から続く硬派なスタイルが今時珍しいと感じます。

冷かけ(2玉:490円)、とり天。
この太さと固さ、この量では普通の成人男性なら満腹間違いない事でしょう。
出汁はカツオと昆布、イリコの絶妙なブレンドで、固めの太麺に負けない旨味成分ばっちりの上質なお味でした。
混み具合が分かりやすく立ち寄りやすい、太め固めの特徴的な讃岐うどんを来客に案内するには、うってつけのお店ではないでしょうか。
- 住所
- 〒760-0080 香川県高松市木太町1905−3
- 営業時間
- 10時30分~14時30分
- 定休日
- 木曜日
- 最寄り駅
- ことでん長尾線林道駅
- 電話番号
- 0878611233
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







