【高松市】まるでカプセルホテルのよう! ジャンボフェリーの高松の乗り場にゆったりくつろげる休憩ブース「ちょっとこま」が新登場しました!!

提供:(公社)香川県観光協会
【新登場】高松のりば休憩ブース「ちょっとこま」
ジャンボフェリーを利用する際、「深夜や早朝の便で、出発までの行き場がない」「到着したけれど、始発バスまで時間がある」といった経験はありませんか?
そんな声に応え、2026年1月21日(水)より公式サイトからブース利用の予約受付を開始し、2月2日(月)からサービス提供が開始されるそうです!
1. 「ちょっとこま」でできること
このブースは、単なる待合室の椅子とは異なり、プライベート空間でリラックスできるのが特徴です。
プライベートブースでの休憩: 周囲を気にせず、乗船前後の時間をゆったり過ごせます。
専用ラウンジの利用: 予約者限定の特典として、ターミナル内の専用ラウンジも利用可能です。
多目的な活用: 会話や飲食はもちろん、ワーキングスペースとして仕事に集中することもできます。
2. ご利用の流れと予約のポイント
ご利用には、事前のオンライン予約と決済が必須となります。
前提条件: フェリーの乗船予約がある方のみ利用可能です。
予約方法: 公式ホームページの特設ページから申し込みます(乗船の60日前から予約可能)。
支払い: クレジットカードによる事前決済制です。
チェックイン: 当日、のりばにあるセルフ受付機にQRコードをかざして入室券(QRコード付き)を受け取ります。
3. 名前の由来と場所
「ちょっとこま」という名前は、讃岐弁(香川の方言)で「ちょっとの間」「少しの時間」を意味する言葉に由来していると思われます。まさに、旅の合間の「ちょっとした時間」を豊かにしてくれる施設です。
場所: ジャンボフェリー 高松のりば(高松東港)待合所内
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旅の疲れを「ちょっと」癒やす新拠点
これまでは「ただ待つだけ」だった時間が、これからは「体を休める時間」や「仕事を進める時間」へと変わります。
特に、深夜1時発の便や早朝に到着する便を利用する方にとっては、非常に心強い味方になりそうですね。
ジャンボフェリー公式サイトの予約ページでは、空室状況の確認も可能です。次回の船旅で、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?
地図はこちら↓↓↓





