【高松市】池の畔を望む風情溢れる老舗の洋菓子店「パティスリー カシュ・カシュ」

三木国分寺線を高松から抜ける際、六ツ目池の向こうに風情のある洋館の屋根がチラリと見えます。街道沿いに看板は出ていないので、知らないと辿り着けない洋菓子の名店、それが「パティスリー カシュ・カシュ」です。

池の左右の道からも辿り着けますが、今回は道を間違えて細道を渡る風情あるコースで向かいました。

店前の坂を上がると10台弱は停められそうな駐車スペース。イートインも出来るので、仲間内で食べに来るのも良さそう。

入口の人形がお出迎え。中ではそっくりのパティシエがお出迎えしてくれます。

外観にマッチした温もりある店内。

イートインスペースにはテーブル席×2とカウンター席が備えられています。窓の外に望む池と紅葉の山々が素敵な空間。

焼き菓子やカステラ、バームクーヘンなど手土産にも目移りする品々が販売されています。

映えるタルトやらスタンダードなショートケーキまで、即決出来ない美味しそうなスイーツがズラリと並んだショーケース。

ストロベリータルトとガトーショコラ、パイをチョイス。甘過ぎない良い塩梅の上品な甘さで、至福のオヤツタイムとなりました。

甘さのバランスを心得たお店というのは固定ファンを掴んで離さないですね。

少し分かり難い立地にかかわらず、何十年も続く人気店なのも納得です。

↓↓↓ 「パティスリー カシュ・カシュ」はコチラ ↓↓↓

歌子

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